転勤族との結婚で悩んだこと プロポーズの前に彼氏にしてほしかったこと

悩みの渦中に転勤族彼にプロポーズをされた、続き

 

 

私のことを思ってくれて、一生一緒にいたいと言ってくれる気持ちは本当に嬉しかったし、その場でその気持ちに応えられなかったことが、心から申し訳なかったです。

 

でも心のどこかで、

これまで幾度となく伝えてきた転勤に対する不安を置き去りにするから、

こんなことになったんだよ~;;って思っていました。

 

 

転勤族の奥さんの話が聞きたいから、会社の人の奥さんに会わせてほしいって、

何回もお願いしてたでしょ~(全然セッティングしてくれなかったけど。。。)

 

こっちにとったら、好き合ってるなら大丈夫の一言じゃ済ませられない問題なんだよ、

人生180℃変わるんだよ、、、って、、、はぁ。。。

 

熱量が違いすぎたことに改めて気付かされ、

少しため息も出つつ。。。

 

 

プロポーズの前に、不安に思ってることを

あなたの価値基準じゃなく、私の価値基準で理解しようとしてほしかった。。

 

 

具体的に不安だったことは、

 

 

・自立できないんじゃないか

 (この頃の私は、お金を稼ぐ=自立=自由 と思っていました

 つまり、自分の好きなように生きることが出来なくなるのではと)

 

・自分にとって良い仕事につけなくなるのではないか

 

・彼氏しかいない、一度も行ったことのない土地に住む事になる

 気軽に会える家族や友達もいない

 孤独感で辛くならないか

 

別居婚をするとしたら、離れていても夫婦仲良くいれるのか

 そもそも一緒にいないのに、結婚する意味があるのか

 不倫、離婚しないか

 

 

これらのことに、彼氏は「やってみないと分からないことにグジグジしてもしょうがない」というスタンスでした。

 

そりゃ、おっしゃる通りですよ。

 

でも、ランチは生姜焼き定食か、唐揚げ定食か迷う~って言ってんじゃないのよ!

サラッと言いやがって。

そんなことは、自分事じゃないから言えるんですよ!!!(怒)

自分だけ、合わせてもらいやがって!

 

面倒くさくても、そのグジグジに付き合ってほしかった、私でした。

 

2016/8/31