転勤族との結婚 何のために結婚しますか?

この日の私は、結婚の目的を考えていました。

 

 

●ずっと一緒にいたいから?

→×

 一緒にいれそう、いたら楽しいと思うが、

 「一緒にいたいから結婚する」は、しっくりこない

 今結婚しなくても、気持ちがあれば一緒にいれるのでは

 

●世間体のため?

→×。今の私は一mmも気にならない

 

●1人が寂しい?

→×。彼氏と友達と家族がいるじゃん

 

●家族が望むから?

→×。祖母は結婚を望んでいるけど、

 それだけのために結婚できるほど軽い問題じゃないし、私もそんなことができる格好良い人じゃない。。

 

●子ども(家庭)を作るため?

→○ これは有る。自分の家庭はほしい。

 

 

2016/11/12

転勤族との結婚で悩んだこと 別居婚に対する母の考え

転勤族からのプロポーズを保留にしていた私は、別居婚を考えたことがあります。

 

その時に母親から言われたこと。

 

・子育てで悩んだときに旦那さんが近くにいなかったら、

 相談も愚痴も言いにくい。

 子育てはそんなに簡単じゃない。

 近くにいるのといないのとじゃ、全然違うよ。

・その時にマルトモのしんどい姿を見て、

 あの時大反対して止めさせておいたら良かったと思うのは嫌だ。

・とにかく別居は反対。

 別居なら最初から結婚するな。

 

あと、

・転勤がない会社に転職してもらうなんて、

 彼氏くんが言うことであって、あんたが言うことじゃない

 転職してどうなるかもわからへんのに。。。

 

 

とのこと。

なかなか激しく反対していました。

 

別居案×

転職してもらう案×

→ってことはつまり、転勤族の妻になるかならないかだけを決めなさいと。。。

 

そうですか、って聞き流したけど、

まぁ一理あるなぁと思ってもいました。

 

2016/10/13

転勤族との結婚で悩んだこと もしかして幸せ!?

ご訪問ありがとうございます。

転勤族彼氏からプロポーズを受け、保留にしているマルトモです。

 

さて、転勤で不安なことばっかり掘り起こしたって結論は出ない、とついに悟った私。

ここはひとまず前向きに、結婚して彼についていった場合の妄想を最高verでしてみました。

 

1年後 2017年@福井、マルトモ28歳

 

新築で解放感のある自然に囲まれたマンションに住む

高層階の見晴らしの良いオープンキッチンで、朝日を浴びる

朝は10時起床(どんなナマケモノww)

起きて好きな音楽を聴きながら、洗濯・掃除

チャリンコで寄り道しながら、ゆっくり会社へ

職場では、マルちゃんと可愛がられ、それなりに責任感のある仕事を任される

17時半に退社

夕焼けを見ながら夕食の買い出し

口笛を吹きながら夕飯の準備

20時晩御飯

テレビを見ながら洗濯物をたたみ、ゆっくりと過ごす

週一回お出かけし、アフター5を楽しむ

 

 

あぁ、、、良いかもしれない、、、、

これ、なんか、すごく、幸せじゃん!!

 

 

完全なる妄想の中に幸せを見つけた私でした。

転勤族との結婚で悩んだこと プロポーズの前に彼氏にしてほしかったこと

悩みの渦中に転勤族彼にプロポーズをされた、続き

 

 

私のことを思ってくれて、一生一緒にいたいと言ってくれる気持ちは本当に嬉しかったし、その場でその気持ちに応えられなかったことが、心から申し訳なかったです。

 

でも心のどこかで、

これまで幾度となく伝えてきた転勤に対する不安を置き去りにするから、

こんなことになったんだよ~;;って思っていました。

 

 

転勤族の奥さんの話が聞きたいから、会社の人の奥さんに会わせてほしいって、

何回もお願いしてたでしょ~(全然セッティングしてくれなかったけど。。。)

 

こっちにとったら、好き合ってるなら大丈夫の一言じゃ済ませられない問題なんだよ、

人生180℃変わるんだよ、、、って、、、はぁ。。。

 

熱量が違いすぎたことに改めて気付かされ、

少しため息も出つつ。。。

 

 

プロポーズの前に、不安に思ってることを

あなたの価値基準じゃなく、私の価値基準で理解しようとしてほしかった。。

 

 

具体的に不安だったことは、

 

 

・自立できないんじゃないか

 (この頃の私は、お金を稼ぐ=自立=自由 と思っていました

 つまり、自分の好きなように生きることが出来なくなるのではと)

 

・自分にとって良い仕事につけなくなるのではないか

 

・彼氏しかいない、一度も行ったことのない土地に住む事になる

 気軽に会える家族や友達もいない

 孤独感で辛くならないか

 

別居婚をするとしたら、離れていても夫婦仲良くいれるのか

 そもそも一緒にいないのに、結婚する意味があるのか

 不倫、離婚しないか

 

 

これらのことに、彼氏は「やってみないと分からないことにグジグジしてもしょうがない」というスタンスでした。

 

そりゃ、おっしゃる通りですよ。

 

でも、ランチは生姜焼き定食か、唐揚げ定食か迷う~って言ってんじゃないのよ!

サラッと言いやがって。

そんなことは、自分事じゃないから言えるんですよ!!!(怒)

自分だけ、合わせてもらいやがって!

 

面倒くさくても、そのグジグジに付き合ってほしかった、私でした。

 

2016/8/31

転勤族との結婚で悩んだこと 悩み中でのプロポーズ

転勤族と結婚することに、不安を抱いていた私。

 

彼氏へは折に触れて転勤への不安を伝えていたものの、 

転勤に抵抗がない彼には大きな問題には映らなかったのか、、、

予想通り、交際1年記念の8月16日にプロポーズ。

 

 

レストランの教会でのロマンチックなサプライズプロポーズだったのですが、

シチュエーションで、これはプロポーズ、、遂に来たのか!?と察知した私の脳内は、

「どうしよう、、何て言おう」でいっぱい。

 

本当にありがたいと思ったけど、タイミングがずれすぎていて、

嬉しい気持ちには全くなれなかった、、、。

ごめんなさい。

 

この人と結婚したい、でも、この人と結婚して本当に自分の望む人生を歩めるのか、

将来後悔しないのか。。

わからない、どうしよう、何て伝えればいいんだろう、どうしよう、、、、

 

返事を求められてもそんな感じで軽くパニックを起こし、数分間はあわあわ、、

言葉を発することが出来ませんでした。

 

 

 

その場では「お願いします。でも転勤のことが不安だから、一緒に考えてほしい」と

言えばよかったのかもしれない。

 

 

でも、当時の私は、それさえ言えなかったんです。

 

転職させて相手の人生を大きく変えてまで、

本当に、絶対、何があっても、地球がひっくりかえっても、

この人しかいないんだって。

この人と結婚したいんだって。

自分の気持ちに、確信が持てなかったんです。

 

 

何も返事しない私を見て、想定外とショックを受ける彼氏。

さらにパニックになる私、、、、、

お互い半泣きになりながら、家に帰りました。

 

 

後から考えれば、後から振り返れば、その瞬間に腹をくくってしまえば良かったのにね。

そうすれば、あんなショックを受けさせることもなかったね。

ごめんね、彼氏さん。

 

悩み過ぎて、腹をくくれば解決する問題と気付いていない、

マルトモでした。

 

 

 

 2016/8/31

 

転勤族との結婚前に悩んだこと ~気付かなかった私の結婚観~

考えはじめたら止まらないタチの私は、

そもそもどんな家族を作りたいのか、と考えはじめました。

 

そしたら、どんどん出てくるんですよね~

思いもよらないことが。。。

 

 

根底にあった私の価値観

・努力して稼いでもらっているから、女は男についていかないといけない

・子育ても家事も女がするものだ

・主夫と子どもを養っていく女性は想像できない

などなど。

 

どれも良いと思って価値判断の基準に置いている訳ではなく、

無意識に 当たり前に、むしろ嫌なんだけど

やっぱりそうだよね、と思っている自分がいました。

 

2016/1/13

 

 

転勤族との結婚 悩んだこと

こんばんは。

マルトモです。

 

前回のエントリーで、

仕事とプライベートの境目の無い生活をしていた新卒時代と、

今後の人生を見据えて、一生仕事が続けやすいよう地元企業で新しい職種に転職した、という所まで書きました。

 

~~続き~~

 

彼氏と出会ったのは、転職先の会社で2年経過した頃でした。

やっと会社の一員として受け入れられるようになり、

成果も出せるようになってきた27歳。

 

頑張って手に入れた職種、

頑張って身に付けた業務やスキル。

やっと感じられるようになってきた、この職種の面白さややりがい。

 

この人と結婚すると、全てが水の泡。。。

 

数年でやめてしまう人を置くポジションの仕事ではなかったので、

そんな風に感じていました。

 

 

2016/1/10